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前回の「子どものスマホ事情」の続き。今度はフィルタリングについてですが、前回分は以下よりご確認ください。

フィルタリングの使用率

子どものスマホ利用率が分かったところで、実際フィルタリングの使用率はどのくらいか?

参考:モバイル社会白書(https://www.moba-ken.jp/whitepaper/18_chap4.html)

小学校5年生あたりから利用している率が上がっていますが、それでも4割弱。半分以上が放ったらかしのようです。。。

ちょっとびっくりですね(・_・;

フィルタリングとは

そもそもフィルタリングとは、アダルトサイトや違法なサイトなど、不適切なサイトや課金して使うアプリなどを制限するための機能です。

フィルタリングや制限

では、どんなフィルタリングや制限をかけているか?

参考:モバイル社会白書(https://www.moba-ken.jp/whitepaper/18_chap4.html)

閲覧内容のフィルタリング、コンテンツの購入、ダウンロード制限は結構設定がされているようです。ただし、利用時間の制限はあまり設定がされていないようです。

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スマホ利用の親子間ルール設定

利用時間の制限がされていないことから、スマホ利用の親子間ルール設定がどの程度設定されているのか?

参考:モバイル社会白書(https://www.moba-ken.jp/whitepaper/18_chap4.html)

7割弱から9割弱は親子でルールを決めているようです。思ったよりも多くて少し安心しました(^ω^)

スマホ利用の親子間ルールが守られているか

ルールを決めていてもそのルールが守られていないと意味がありません。

参考:モバイル社会白書(https://www.moba-ken.jp/whitepaper/18_chap4.html)

小学生まではよく守ってますね。中学生は、、、反抗期でしょうか^^;

中高生になると好奇心が旺盛です。ダメと言われると見たくなり、良し悪しの判断も未熟です。親御さんが完全に子どものスマホを管理することも難しいことから、やはりフィルタリングの設定は行っておくべきだと思います。

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