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PromptResponseオブジェクト

Google App Script(GAS)で、Uiオブジェクトで作成したテキスト入力付きダイアログで、クリックされたボタンや、入力されたテキストは、PromptResponseオブジェクトで返却されます。

Uiオブジェクトで作成するダイアログボックスやテキスト入力付きのダイアログボックスを表示する構文の詳細はこちらを参照してください。

PromptResponseオブジェクトからクリックされたボタンの取得

構文

PromptResponseオブジェクト.getSelectedButton()

引数

なし

戻り値

Button

サンプル

function sample() {
  // Uiオブジェクトの作成
  const ui = SpreadsheetApp.getUi();

  // ダイアログを表示
  const res = ui.prompt("サンプル", ui.ButtonSet.OK_CANCEL);

  // クリックされたボタンの取得
  const resBtn = res.getSelectedButton();

  // OKボタンの場合
  if (resBtn == ui.Button.OK) {
    Logger.log("OKボタンがクリックされました。");
  }
  // キャンセルボタンの場合
  else if (resBtn == ui.Button.CANCEL) {
    Logger.log("キャンセルボタンがクリックされました。");
  }
}
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PromptResponseオブジェクトから入力されたテキストの取得

構文

PromptResponseオブジェクト.getResponseText()

引数

なし

戻り値

String

サンプル

function sample() {
  // Uiオブジェクトの作成
  const ui = SpreadsheetApp.getUi();

  // テキスト入力付きのダイアログを表示
  const res = ui.prompt("「OK」と「キャンセル」", ui.ButtonSet.OK_CANCEL);

  // ダイアログに入力されたテキストを取得
  const resText = res.getResponseText();

  Logger.log(resText);
}
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