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セルの値を表示形式の文字列で取得

Google Apps Script(GAS)でセルの値を表示形式の文字列で取得する構文です。

日付や数値で表示形式が設定されている場合、表示形式の文字列で値を取得します。

例)セルに、「2022年1月1日」と入っていた場合、getValue()で取得すると、

Sat Jan 01 00:00:00 GMT+09:00 2022

と日付オブジェクトで取得されるが、getDisplayValue()で取得すると、

2022年1月1日

と表示されている文字列で取得することができます。

構文

Rangeオブジェクト.getDisplayValue()

引数

なし

戻り値

String

サンプル

function sample() {

  // アクティブなスプレッドシートを取得
  const spreadSheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

  // 指定したシートの取得
  const sheet = spreadSheet.getSheetByName("シート1");

  // 範囲の取得 A1
  const range = sheet.getRange(1, 1);

  // セルの値を文字列で取得
  const rangeVal = range.getDisplayValue();

  Logger.log(rangeVal);
}

解説

セルの値を、表示形式の文字列で取得します。

関連記事

複数セルの値を表示形式の文字列で取得する場合は、以下を参考にしてください。

参考

Class Range | Apps Script | Google Developers

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