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Google App Script(GAS)でスプレッドシートより値を取得する方法です。

行・列・行数・列数を設定して値を取得する方法はこちらにあります。

R1C1形式で値を取得

R1C1形式の文字列でセルの位置を設定し、getValue()で値を取得することが可能です。

コード

/**
 * R1C1形式で値を取得
 */
function getValue1() {
  // アクティブなスプレッドシートを取得
  const spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

  // アクティブなシートを取得
  const sheet = spreadsheet.getActiveSheet();

  // 値を取得(R1C1形式)
  let value = sheet.getRange('B2').getValue();

  Logger.log(value);
}

R1C1形式の範囲指定で値を取得

R1C1形式の文字列でセルの位置を範囲指定で設定し、getValues()で値を取得することが可能です。
getValues()は配列で値を返却します。
ここではforEachでログに出力しています。

コード

/**
 * R1C1形式の範囲指定で値を取得
 */
function getValue2_1() {
  // アクティブなスプレッドシートを取得
  const spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

  // アクティブなシートを取得
  const sheet = spreadsheet.getActiveSheet();

  // 値を取得(R1C1 形式の範囲指定)
  let values = sheet.getRange('A1:B6').getValues();

  values.forEach(function(value){
    Logger.log(value);
  });
}
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R1C1形式のシート名指定・範囲指定で値を取得

R1C1形式の文字列でシート名、セルの位置を範囲指定で設定し、getValues()で値を取得することが可能です。
シート名は同一スプレッドシート内の別シートを設定しても値の取得をすることが可能です。

コード

/**
 * R1C1形式のシート名指定・範囲指定で値を取得
 */
function getValue2_2() {
  // アクティブなスプレッドシートを取得
  const spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

  // アクティブなシートを取得
  const sheet = spreadsheet.getActiveSheet();

  // 値を取得(R1C1形式のシート名指定・範囲指定)
  let values = sheet.getRange('果物!A1:B6').getValues();

  values.forEach(function(value){
    Logger.log(value);
  });
}
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